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感謝ニダ。これは日本語ではないです。お隣の国っぽく感謝すると言っているわけでもないです。もちろんご存じ、漢字を棄ててしまったお隣の国の「ありがとう」を意味する言葉です。漢字を棄てると意味がよく分からなくなりますが、カムサムニダとは感謝しているんですね。 ついでにお隣の国に関して。散々北朝鮮の核開発を非難する南朝鮮は、イランも真っ青の高濃度で核兵器転用可能な80%の高濃縮ウラン製造実験をしていました。これは数年前のことになりますが、イランの高濃縮は高いと言ってもせいぜい20%。これでは核兵器の転用は即座には難しい。 「国際原子力機関(IAEA)は11日、韓国が保障措置(核査察)協定に違反して未申告で行ったウラン濃縮は、濃縮度が最高77%と核兵器級に近かったことなどを盛り込んだ事務局長報告書を理事国に配布した。報告書は、韓国が79〜81年に、未申告でイオン交換法によるウラン濃縮実験も行っていたことを明らかにし、こうした濃縮や転換、プルトニウム抽出実験に改めて「深刻な懸念」を表明した。」 韓国ウラン、IAEAも高濃度確認 事務局長報告書 http://j.peopledaily.com.cn/2004/11/12/print20041112_45124.html 勿論知りませんでしたよ。だからとは言いませんが、大部分の日本人は知らないでしょうね。その上で日韓友好なんて言っているからお目出度い。勿論この核兵器が反日である南朝鮮の矛先に付けられることを目的の一つにしていることは明白です。 ついでなのでもう一つ。MKタクシーって安いタクシー会社として嘗て価格破壊の旗手としてメディアへの露出度も高かったですが、ボートピープルのマルハン会長と共に、韓国人であることはあまり知られてないのでしょう。関西人は知っているのかもしれませんが。副会長は青木秀雄(韓国名:兪台植)で、会長は実兄の青木定雄(韓国名:兪奉植)。 勿論だからどうしたという訳ではないのですが、堂々と本名を名乗らずに通名を使うのはやめてほしいですね。どうせ「サベツガー」というんでしょうけど、そんなのいうのは日教組や解同などと同じ連中だけだろ。 力道山は日本人に愛されているし、猪木だって最高のエンターティナーとして認められている。それが北朝鮮と関係があるかないかとは関係ない。問題なのは文化であって人ではないから。 「韓国人として受けた差別、悔しさ、苦痛をバネに現実と妥協しなかった」 だそうです。本人にしてみれば事実の部分もあるのかもしれませんが、戦後三国人が日本人を殺しまくったことを無視した一方的な意見でもありますね。戦後日本では敗戦した日本人の方が日本本土で差別されるという異常事態だったことを知らなければ、現代日本人は日本人が悪いと容易に思うでしょう。 知らないということは怖いことです。自分から知ろうとすることが大事ですね。 さて本題…と、大分前置きが長すぎてこれから本題というのもちょっとアレなのですが、アメリカ経済ニュースblogさんにいい絵が掲載されていました。ZeroHedgeからの引用です。 Massive monetization will eventually lead to a US currency crisis in the US by 2011- 2012. ソブリン債危機の後は、通貨危機に発展? http://uskeizai.com/article/153233421.html#more これによれば、『不動産⇒金融⇒ソブリン⇒通貨』という流れであり、今はご存じソブリン危機。この後には通貨危機が訪れるという。 ここには日本円も入っていますが、さてこれは本当か。 よく金不換紙幣は失敗だとか言われますが、日本が円の兌換紙幣を止めたのは金の流出を止めるためでもあったのではなかったっけか? 通貨は価値を簡便なもので代替えしたものであり、これに金銀銅が用いられているのだが、これを信用が代替えしても当然よくて、何も金銀銅に変える必要性があるわけではない。価値を保証すればよいだけだ。なので通貨の価値が国内依存の日本円が、他国の通貨と同様に考えるのは明らかにおかしい。それに兌換紙幣にすれば直接富が流出してしまう。不換紙幣で市場価格調整を図る方が富の流出の観点では正しい選択なのではないか? 但し日本円の場合、その価値の保証のためには安定した経済が求められるし、資源を持たず行使できる軍事力も持たない代わりに、他国に勝る技術力を持ち、安全を保証されなければならない。 そういった点では現在進行中の国際経済破綻寸前の状況は、円にも相当ダメージが与えられると考えるべきでしょう。財政破綻とは無関係な次元で。 物資不足はハイパーインフレを招くものの、今までであればそこまでの事態は想定されても確率は低かった。しかしながら世界経済の大収縮と環境破壊による食糧不足とシーレーンの危機によって、かなりのインフレは想定の範囲内として考えなければならないと思っている。 ただ現状の円はデフレなので財政出動で円の価値を薄めてリフレ誘導すべきであり、国債発行にキャップをはめる必要は皆無だ。将来激しいインフレがくる可能性があるにせよ、現在のデフレとは無関係な要素によるものなのだから。 菅首相:新規国債発行額、11年度以降は44.3兆円以下に抑制(Update1 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aU01GpUw5jdM 先ほどの絵に戻ると、不動産関連ではファニフレへの支援が1兆ドルに膨らむ可能性が指摘された。これは後のドル危機のために蓄積される燃料となるだろう。 米ファニーとフレディへの支援、最大1兆ドルも−政策に手詰まりか 6月14日(ブルームバーグ) http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aWrAnKXAi3Wc ソブリン債危機で欧州銀に第2の信用危機−ECB依存、一段と深刻に 6月14日(ブルームバーグ) http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aoKWRIyFpZko ソロスは第二幕に入ったと指摘しているが、不動産場売る崩壊後の金融危機で空けた幕は、ソブリン債で第二幕となり、最後の通貨危機が最終幕となるだろうか。 でも第二幕の幕が明けているのは間違いないな。この幕ではどんな演目が開催されるのか… そしてようやくギリシャを投資不適格としたバークシャーのムーディーズ。もう用済みなのか、少なくとも準備が整ったから下げたのではないだろうか。ユーロ圏の国家の投資不適格は、ソブリン危機の伝搬を加速させることとなるでしょう。懸命に安定を叫ぶのも経済は”気”なので分かるが、おびき寄せて逃げようという意図が見えるためにそうも言ってられない。 ところで…今月はワールドカップがあるから大変だなー。今日も眠かった…。 よろしくおねがいします。人気ブログランキングへ --- ブログ主は国籍法改悪・人権擁護(言論弾圧)法案・外国人参政権・1000万人移民・共謀罪・主権移譲に反対しています。 |
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