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リショアの米国と離脱準備のユーロ
サッカーで腰を痛め、その上頭痛に襲われかなり辛いです…。今日はもう寝た方がいいのかもしれません。見れるかわからない明日の金環食もあることだし。。。
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2012/05/20 22:27 |
グリジットはIOU発効で
欧州が世界経済を揺るがす中で日本の株式も下げていますが、ファーストリテイリングとファナックが株価の売買比率が異常に高いとされる、欧州の利益確定のための売りの期間である模様。そんな怪しい市場にプロ以外が手を出したら怪我をするのでしょうけれども、問題はその先にあるのが再び訪れる金融システム不全が引き起こすフリーフォールとなるのかどうか。
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2012/05/18 22:16 |
韓国のリスク
原油価格が経済リスクだと言っても、実需ではなく投機であって金儲けのための経済リスクというのは何とも皮肉なもの。”北海ブレント原油先物は、3月に128ドルを超えてピークとなった後、中東での緊張緩和と原油生産回復を背景に、過去2カ月間で約15ドル下落した”とは投機そのものだが、中国の減速が電力量や輸送量等々の指標から確実視されていることや、テクニカルなリセッションに入っている欧州、そして回復が脆弱とされる米国に、電力不足が招く不況の可能性が高い日本と、世界の実体経済の先行きは暗い。ギリシャのユーロ離...
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2012/05/17 21:00 |
高まるグリジットの可能性
ギリシャの組閣失敗で再選挙の流れとなり、いよいよギリシャ離脱の可能性が高まってきました。これを「グリジット(Grexit)」と一部では呼んでいるようですが、Greeceとexitの合成語だそうです。
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2012/05/16 21:55 |
1兆ユーロ以上の離脱コスト
反緊縮路線の波はドイツでも起きているので、果して現状の緊縮路線を維持できるのだろうか疑問が湧いてきますが、そうかと言ってドイツが南欧を救済するだけの度量が本当にあるか疑わしいし、単に自国での緊縮レベルを緩和しろという民意程度だとすれば、共通債の誕生には程遠いし、そもそも誰が南北間の調整を取れるのかという、時間のない中での政治的リーダーシップの象徴でもあったメルコジ無き今、緩やかに死に向っているのかもしれません。
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2012/05/14 22:35 |
花王に泥を塗るフジのドラマ
花王が単独協賛する、裏番組に『行列のできる法律相談所』などがあるこの枠。10%以上を実力で取ったのはマルモのおきて位なものかもしれませんが(それでも最終和で20%越えは近年では珍しいと思いますけど、「早海さんと呼ばれる日」は島田紳助降板の影響を受けているだろうから)、TBSに勝ったことのない上に、紳助無き時間帯でのこの悲惨な状況は、花王は真剣に費用対効果を考え直した方がよいのではないでしょうかね。
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2012/05/13 22:30 |
ヤルタ密約と欧州危機
無理をし過ぎて体がボロボロ、体力の限界なので今日は軽めになります。先ず2012年のマヤ暦の件。ノストラダムスの時もそうでしたが、果して人類滅亡とならなかった場合に、滅亡を唱えていた人たちが一体どうなってしまうのかという大イベントが今年迎えます。2012で大儲けした人たちは本当に大成功でした。問題は下手に危機を煽った人たちの、来年以降の身の振り方です。一番うまい汁を吸ったのは、やはりハリウッドなのかもしれませんが…。
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2012/05/12 22:34 |
反緊縮の風と共にユーロを去りぬ、か
ギリシャの離脱が再燃してきました。緊縮路線の責任を負うべきドイツの行動が最終的にはユーロの行く末を決定づけるのでしょうが、ナショナリズム無き欧州においてこれを要求するのは酷というもの。そして「アーリア以外は皆駄目だ」と優生主義が台頭するかもしれない。多かれ少なかれ、欧州各国では反移民の動きは活発化しつつあり、シェンゲン協定も怪しくなってきた。
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2012/05/10 22:13 |
橋下を支える飯田氏と古賀氏と原発コスト
個人的に嫌いなので引用したくはないのですが、池田信夫氏によるブログで取り上げられている古賀氏に対する疑問というか最近に見る疑念について、興味深いことが書かれています。何故古賀氏が極左化したのか。その仮説として挙げているのが「飯田哲也に騙された説」だそうです。
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2012/05/08 22:40 |
仏オランドの社会主義政策
アンチ・サルコジの風が吹き、リビア献金疑惑にも揺れたフランス大統領選挙。社会主義の政党であるオランドの勝利は概ね予想の範囲内であったにせよ、サルコジの敗北により今後の欧州債務危機への懸念の方がより強まる結果となったのではないだろうか。
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2012/05/07 23:17 |
原発全停止を迎えたプラグマティズム無き日本
日本が全原発停止となった今年の夏、猛暑にならないことを期待するのみです。現在算出された値は2010年の電力使用量を基準に試算された過不足。一応黒点活動のピークになる可能性がある今年であるから、まだその懸念は十分あると考えた方がよさそうだ。
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2012/05/06 18:50 |
スーパームーンを前に
フランス大統領選挙の行方が気になるところですが、結果が欧州の凋落を食い止められるものではないと思います。ユーロの問題と緊縮路線によるスペインに見る悲惨な状況が、欧州全域に蔓延るのかもしれません。これは別な視点から見れば太陽活動との連動により、必然と考えるべきかなのでしょうか。
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2012/05/04 22:02 |
憲法記念日に憲法改正草案について考える
『サンフランシスコ講和条約から60年、憲法改正草案を発表』した自民党。確かに還暦を迎えたわけですから新たな時代の幕開けとも言えるので、60年という節目に草案発表にこぎ着けたのは一つの成果かもしれません。遅すぎたかも知れませんが、漸くこぎ着けるような状況に今の日本があると考えると、厳しい現実を思わせます。
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2012/05/03 19:23 |
急速に進むアジア再編
不思議と対中国に関する様々な事柄が急速に進んでゆく気がします。レアアース問題でのWTO提訴と新たな調達先や代替手段の開発、ミャンマーなど中国を取り巻く各国の連携・米国のプレゼンス向上、そして日本の憲法改正論議。
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2012/05/02 08:56 |
トーマツの監査は韓国教育財団の監事
今ごく限られたところで話題沸騰中だそうな亀田製菓、今の日本が最重要視する領域が最終製品よりも生産技術にあると考えられる最中に、韓国に製菓関連の技術供与をするらしい。中韓が欲しいのは特に最終製品よりも製造技術・生産技術にシフトしていることは、国の発展段階を考えれば妥当ですが、各種産業スパイが蔓延る最中に甘い汁で職人を釣ると共に、企業間業務提携で堂々と取得するのもまた当然。中韓に幾つかの面で負けていると言われている状況にあってなお技術移転を進めるのは、相当戦略眼が無いか目先の餌に釣られたか、何れにせ...
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2012/05/01 21:04 |
「リショアリング」への転換
脱・脱工業化政策の方針を掲げる米国ですが、利益至上主義の時代の象徴とも言えるiPhoneを英シンクタンク「社会文化的変化研究センター」が批判しています。米国からの雇用を奪って安価な労働力を売りにするアジアに生産拠点を移したものの、それは利益の最大化に過ぎず、株主還元をしただけであり製品価格を引き下げるという社会還元には繋がっていないというものです。
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2012/04/26 22:37 |
北朝鮮を支える中露とイラン
日本では田中防衛大臣に前田国交大臣への問責決議案が可決されながらも辞任が拒否され、メディアも大してバッシングしないという異常事態が発生していますが、国土を護る力量の著しい欠如と公職選挙法違反という重大な問題を抱える内閣の元で高まる半島の緊張に、一体日本はまともに対応することが出来るのでしょうか。
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2012/04/24 20:43 |
中韓でおきた大都市の破綻
どうでもいいことですが、既に4年目も半ばに差し掛かろうとするのに、ブログの文体が定まっていないことは、こちらを訪問していただいている方々にはご存じのとおりです。これだけ長く?書いているのに余りにも統一性を書いているので、実は複数人によって書かれているのではないか、という疑惑があるかもしれません。勿論そんな指摘を受けたことは一切ありませんけど。
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2012/04/23 19:54 |
日本国債暴落・ハイパーインフレ論に思う
日本は安住が表明した通りの600億ドルの拠出をIMFに対して実施。しかしながら規模拡大に応じたのは先進国に止まり、ブラジル・中国は参加していない。加えて米国も不参加を貫いた。このために結局4300億ドルと5000億ドルには届かず仕舞いとなった。IMFの本来の役割を逸脱する欧州先進国を含めたセーフティネットの拡大は筋違いである中で、ドイツの怠慢への批判は当然であるとともに、日本の取るべき選択肢が正しかったのかが問われるところだ。IMFの規模拡大に伴いその金を当てにするユーロ圏の存在が明白であるが故...
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2012/04/22 12:15 |
半島有事と中共
権力闘争真っ最中の中国で起きた、重慶事件以降進む胡錦濤国家主席への権力集中が、上海派との確執の結末をどういった形で迎えるのか興味深い中、不安定な隣国北朝鮮により加速する対中包囲網に苛立っていると考えられる。北朝鮮問題が口実か否かに関わらず、結果的にそうなっているという事実は、如何に軍が江沢民から胡錦濤へと忠誠相手を変えようとも抗うことは出来ない。
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2012/04/21 22:00 |
メモ:中国共産党常務委員の系譜
メモです。テキストから貼り付けたらいろいろズレが出たようですが、ご了承を。
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2012/04/20 23:54 |
北の核実験がもたらすもの
イラン核問題に関する6カ国協議は14日に再開。その最中に起きたスペイン・ドイツへの原油供給停止デマ。今回の協議は決裂回避の可能性が期待されているようですが、果してどういう結果となるだろうか。
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2012/04/19 22:12 |
スペインを追い詰めるドイツ
グローバルという言葉とインターナショナルという言葉、言葉的な違いとは一体何かと考える今日この頃。グローバル化の名のもとに進む社会の均一化、世界の均一化、標準化、言語の統一化、国家主権の委譲、合理化。個人の尊重、多様性の重要性を説きつつも、結果訪れる世界とは民族自決からは遠ざかり地域主義・世界主義へと進んでゆく。没落から逃れるための連関の計をとりつつも、結果的には国境消滅してワンワールドに向かおうとする力であったという気がするのは、何も自分だけではないと思う。
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2012/04/18 22:08 |
情報の受け手の判断
石原都知事が購入を宣言した尖閣諸島。これに対する評価はどう出るのかわかりませんが、日本の離島の多くが東京都に属しているのとはまた目的が違うものの、その狙いは単に国が動く動かない云々といったレベルのものではないように思えます。実際のところはどうなのでしょう。
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2012/04/17 22:13 |
愚行を改めるフィリピン
ロクな兵力も保持せずに米軍による抑止力を排除した愚かな国。米軍に対する情報工作が奏功した好例とも言えるのが対フィリピン工作ではないだろうか。ポルトガルに占領されポルトガル風の名前が付いた同国は後に米国に占領された。その後には大東亜戦争で日本に攻略され、幾つかの反対があったものの独立にこぎ着けた。日本の敗戦により再び米軍に再占領されたものの、今では一応独立を保っている。
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2012/04/16 21:43 |
時間を浪費する欧州
マーティン・ウルフ氏が主張するように、今後のユーロ存続のカギは国際収支の改善に在る。米国を巨大消費マーケットとしたグローバルインバランスが牽引した近年の世界経済と同様に、ユーロ圏においても南欧諸国の過剰消費が牽引した構図と言える。前者は勿論中国が、後者はドイツが貿易黒字を計上することで潤った。労働集約型の中国と高付加価値のドイツで立場は違えど構図は同じである。
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2012/04/15 22:26 |
ミサイル発射は失敗なのか?
昨日発射された北朝鮮ミサイル。金日成生誕100周年の前日かと予想していましたが、それより1日早い13日の朝に打ち上げられ、そして失敗したと報じられた。同時に防衛省の発表やJ−アラートなど政府の不手際も露呈。日本政府に飛翔体扱いされたミサイル打ち上げは、結局何をもたらしたのだろう。
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2012/04/14 07:48 |
スペインの斜め上
どうやら日本海表記問題で韓国の工作が失敗に終わりそうです。恐らくはそれ相当の資金を投下したでしょうが、最終的には無駄金となり買収に応じた国の懐を肥やしただけとなる。今月23日にある国際水路機関(IHO)で確定するようなので、併記に向けて最後の攻勢をかけるのでしょうが。しかし半島有事を目の前に、そんなことしている場合ではないだろうと。。。
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2012/04/10 22:33 |
ミサイル発射は権力闘争のクライマックス
北朝鮮のミサイルに燃料がじき注入される模様。完了までに2〜3日程度かかるというから、明日始まれば12か13には完了することに。注入後はなるべく早めに発射する必要があるから、天候等の影響による前後はあれどもターゲットは13〜14日。15日の金日成生誕100周年前を計画しているというから、やはり明日が注入開始なのだろう。
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2012/04/09 22:18 |
イスラエルに背をむく世界
米ワシントンポストで報じられた「もしイランが、決して核兵器を追求しないことを証明できれば、アメリカは、イランの非軍事的核計画を認めるだろう」というオバマの言葉は非常に重要。記事によれば”トルコの首相がイランに伝えた口頭メッセージにより、このことを表明している”という間接的で曖昧に思えるが、そうした意向であることを漏らすことに意味がある。
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2012/04/08 21:04 |