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help リーダーに追加 RSS 2012年に向けた世界政府への計画

<<   作成日時 : 2009/01/12 21:43   >>

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更に続きです。


CFRの支配者(とはいっても王立国際問題研究所の下部組織)、デイビッド・ロックフェラー(もう93歳!)ですが、口が軽いのでしょうが。結構ぽろっとしゃべっちゃっています。世界政府に関連したことを口にしていますので、紹介します。ついでに100%民間銀行のFRBを創立したウォーバーグも同様のことを言っていますので、掲載します。

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WE SHALL HAVE WORLD GOVERMENT WHETHER OR NOT WE LIKE IT.
好むと好まざるに関わらず、我々は世界政府を持つべきである。

THE ONLY QUESTION IS WHETHER WORLD GOVERMENT WILL BE ACHIEVED BY CONQUEST OR CONSENT.
唯一の問題は、世界政府は征服か同意によって達成されるかという点だ。

-PAUL WARBUG CFR会員/FRB創立者

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WE ARE GRATEFUL TO THE WASHINGTON POST, THE NEW YORK TIMES, TIME MAGAZINE AND OTHER GREAT PUBLICATIONS WHOSE DIRECTORS HAVE ATTENDED OUR MEETINGS AND RESPECTED THEIR PROMISES OF DISCRETION FOR ALMOST 40 YEARS.
我々はワシントンポスト、NYT、タイム誌とその他の優秀な出版社に感謝している。これらの会社の重役が我々の会議に出席したことがあるし(注:ビルダーバーグ等を指していると思われる)、40年間に渡り我々に自由を与えるという約束を尊重してきた。

IT WOULD HAVE BEEN IMPOSSIBLE FOR US TO DEVELOP OUR PLAN FOR THE WORLD IF WE HAD BEEN SUBJECTED TO THE LIGHTS OF PUBLICITY DURING THOSE YEARS.
その期間に、もし出版界の光にさらされていたら、我々が世界のための計画を発展するのは不可能であっただろう。

BUT, THE WORLD IS MORE SOPHISTICATED AND PREPARED TO MARCH TOWARDS A WORLD GOVERMENT.
しかし、世界はもっと洗練されていて、世界政府に向かって進行するのに準備が出来ている。

THE SUPRANATIONAL SOVEREIGNTY OF AN INTELLECTUAL ELITE AND WORLD BANKERS IS SURELY PREFERABLE TO THE NATIONAL AUTO-DETERMINATION PRACTICED IN PAST CENTURIES.
知的エリートと世界銀行家からなる超国家的な統治権は、過去何世紀に渡って行われた国家が自分で決めていたやり方より間違いなく好ましいのである。

-DAVID ROCKFELLER CFR会員

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年に一回開催されるビルダーバーグにはメディア関係者も出席しているにも関わらず、何故か会議の内容は公開されていません。そんなメディアがロックフェラーなどの計画のために”口をつぐんでくれてありがとう”・・・なんだこれ。日本よりある意味酷いんじゃないか?米国メディアは!

そして世界政府はどうやら「知的エリート」と「世界銀行家」が統治するらしいです。これってナチス・ドイツがやろうとしたことと何が違うんだっけ?

そしてデイビッド・ロックフェラーは1990年4月22日にワシントンで開かれたTC委員会の会合で起草された「三極委員会報告書」の序文で、次のように述べています。
「リオはこれまで開催された会議の中で最大のサミットとなるだろう。この会議は、世界共同体に安全且つ時持続的な未来を保証するために、国家的および国際的な経済課題に必要とされる基本的変化と、わが国(注:つまり米国)の統治体機関に必要とされる基本的変化を生み出す政治資格を持つことになるだろう。2012年までに、こうした変化がわれわれの経済的・政治的生活に完全に溶け込まなければならない
出典:ユースタス・マリンズ「邦題:世界権力構造の秘密(下)


世の世界権力についての分析家たちは、「今回の金融危機によって支配者のお金がなくなったから、今後のアジェンダの遂行が出来なくなった」として喜んでいますが、今までの考察の結果、正直私にはそうは思えません。ベンジャミンさんは最近になってようやく「サブプライムは仕組まれた」と言っています。断言するまでの証拠集めが大変だったのでしょうか。リーマン・ショック以降、「仕組まれたのでは?」という意見が多かったですが、ベンジャミンさん(以外にもいましたが)はこの意見にはあまり肯定的ではなかったと記憶しています。


前回のブログにも書きましたが、CNBC等の記事が本当だとすると、2008.9に起きたリーマン・ショックは意図的だと思わざるを得ませんそうなれば2009.2も財政破綻宣言をするというのもあるかもしれません。まえのブログにも書きましたが、パウエル元国務長官はちょうどその頃に危機が起きると言っています。(http://coffee-eclair.at.webry.info/200901/article_8.html


しかし韓国がリーマン破綻に一枚かんだ…なんて裏話もあるようです。これが奏功したかは知りませんが…これは面白いVIDEOがあるので、コーヒーブレイクでどうぞ。



少なくとも日本のバブルとその崩壊を知っており、かなり早い段階で米国含む市場が加熱していたこと見抜いていたグリーンスパンが黙認したことは事実ですし、FRBが急速に利上げすれば、同じやり方で崩壊した日本のバブルと同じになることも分かっていたはずです。そしてご存知の通り、金融機関は率先して救済されて、それ以外は新自由主義に反するとして救済が敬遠されるのでしょうか。そういう意味でもBIG3の今後が気になります。経済学者は淘汰されて当然と唱え、保護貿易は過去に失敗したとの意見を繰り返す。過去(竹中発言)の経験上、その発言、簡単には信用できません。これらに影響されないという点でも、他国に比べて内需がある(と、一部の人から指摘されていますが)日本市場を見直すべきだと思います。


私がここで”民主党が危ない”というのは、その政権が目指すものがこれを実現させることだからに他なりません。この党は外国人参政権や1000万人移民の実現などのほかに”主権移譲”を目指しています。この移譲先は、アジアン・ユニオンです。そうであれば、1000万人移民や外国人参政権など、日本の非日本化を推進することもある意味うなずけます。日本人がそれでよいならいいですが。隣国が財政破綻したら、日本に一気に流入するでしょうから。彼らにしてみれば、今回の金融崩壊は願っても無いチャンスなんですかね。そう考えると日本人として非常に気分が悪いです。
(民主党HP 「憲法提言中間報告」 http://www.dpj.or.jp/news/?num=602

画像



それと2012年と言えばオカルトチックな「アセンション」が起きるなどとされていますが(別にこれについては今回コメントしません)、そもそもこの数字は利用されているのか否か。マヤ暦とも関係するようですが、何にせよこの数字は今後のキーワードであることは間違いなさそうです。


最後に、アーロン・ルッソ監督は一昨年お亡くなりになってしまいましたが、晩年貴重な活動と記録を残してくれています。以下はその関連フィルムの一つです。発言の内容は衝撃的ですが、これを見てどの様に受け止めるかが大切です。「そんなことあるわけが無い」と笑い飛ばしてしまうのか、真剣に受け止めるのか。
http://video.google.com/videoplay?docid=-5219614342883260978



・・・とりあえず、おわります。


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ブログ主は国籍法改悪・外国人参政権・1000万人移民・共謀罪・主権移譲に反対しています。

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