テーマ:政治

アベノミクスと世界経済

ちょっとプライベートが忙しくって(仕事じゃないところが厳しいですが)、なかなかブログ更新できずにおります。多分もう少し落ち着くまで時間がかかると思います。今月いっぱいかかるかもしれません。なので有難いことに当ブログの更新を楽しみにしておられる方には、どうぞご了承ください。 なので今日はテーマにしたかったことに簡単にいくつか触れたい…
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スウェーデンの末路

これ、非常に重要な視点ですよねぇ。南海トラフ地震が当面の巨大リスクであるうちは、日本海側のインフラ強化はリスクマネジメント上最優先となり、仮に同地域に多少のリスクが偏在していたとしても、物事の優先順位で判断されなければならない。しかしながら福井原発再稼働を阻止せんと反原発運動が繰り広げられるなか、それに理論的根拠を与えてしまっている原子…
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中国破たんリポートの存在

韓国市場では買い越されていますが、円高・株安に嬉々とするものたちの一角を占めるのが誰だか本当に分かりやすい。株高では幻想だと不安を煽り、株安となるとそれ見たことかと大騒ぎするというワンパターンですが、世界の構造が変化しているのであって次元が違うことを、当人たちは分かっているでしょうが踊らされている人たちには見えていないでしょう。既に円安…
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韓国の放棄

すみません、ちょっとプライベートが立て込んでおりましてブログ更新できていません。。。今日も時間ありませんので30分だけ時間とって書けるところまで書きたいと思います。 飯島内閣官房参与の訪朝には驚かされましたが、結果的に北朝鮮No2との接触にまで至っていることは、少なからず悪い話ではないでしょう。しきりに韓国が騒いでおりますが、中国…
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消費税とアベノミクス

読売新聞が朝日の慰安婦捏造を報じたんですが、つい先日の脱税事件を思うと、無関係とは思えないという愚かな邪推をしてしまう今日この頃。但し橋下発言との連動性もあったりするのだろうかと、この報道のタイミングがどうしても気になってしまいます。 さて、来年度に予定されている消費税増税ですが、景気条項のために実際に引き上げるかどうかはまだ…
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橋下自爆で反安倍政権連携にヒビ

政治家が口にするようなことでは無いんですがね。そして批判が出るのも当然。政治家としてのセンスは無いんですが、ブームが巻き起こされたのはそのように演出されたからに過ぎないんですよね。先の衆院選でそれなりの議席を確保したにもかかわらず、安易に維新消滅論をも口にするという有権者に対する冒涜然り、よくもまあこの人物を今まで持ち上げたもんだ。 …
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憲政史上野党最大の暴挙

川口参院環境委員長が解任されてしまいました。川口氏は自身のHPで今回の経緯について説明していますが、それに書かれているように希少な中国共産党政府の要人との会談の機会と、参院委員会に代理の委員長を立てることとを比べてどちらが国益に適うかは論を待たないのですが、気が狂ったのか野党はそろって解任を要求。当然ながら賛成多数で可決という、日本の外…
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対露関係改善への障害

ロシア側では良好な日ロ関係構築を望んでいる。これにプーチン大統領の面前で水をかけた日本のメディア関係者に対する苛立ちは、その言葉を待たずとも大統領の表情を見れば十分でしょう。極東の中華圏拡大阻止には日本が不可欠なのだから。逆に安倍首相が淡々と答えていたのと対照的でした。特に北方四島に他国企業が足を踏み入れることを容認したことは、触れられ…
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韓国の首を回すのは中共

GWを迎えインフルエンザの日本上陸が非常に懸念される状況となりました。既に台湾に上陸を果たしており、且つ中国国内での感染が公表された省の拡大によって、表向きの数字でも封じ込めに失敗したこと、そして感染拡大は国外にも及ぶことが示されてしまいました。危機を煽るつもりはありませんが、個人的な防衛策も取るべきかもしれません。あくまで個人的にはそ…
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東西と日本の危機の予兆

公正・中立性を確保できない公共放送NHKは、今日もまた偏向報道に勤しんでいます。番組の趣旨に合わないとして、日本エネルギー経済研究所顧問の十市氏に依頼した出演を”原発ゼロの意見を変えないから”と取りやめました。「クローズアップ現代」はいつもの事なので、最早見る方が悪いのかもしれません。他局もそうですがインターネット批判を展開してTVがマ…
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見限られて当然の韓国

安倍政権バッシングはそろそろ始まろうとしている昨今、それは選挙無効判決を利用した政権正当性への疑問という形で繰り広げられるのかもしれませんが、そんな最中にこうしたバカげた工作をしている事態では(もともとそんな暇はありませんが)なくなります。彼らが守ろうとしている半島が日本に表立て被害を与えかねない状況なのだから。 北朝鮮が強硬姿勢…
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超大物オリガルヒの自殺

今日はW杯出場がかかったサッカー日本代表戦があるので簡単にします。書いている今はキックオフ目前ですので。 キプロス救済におけるトロイカ合意は預金保護対象以上が課税対象となるという事からか、議会承認は不要という格好となり当面のサドンデスは回避されています。しかし年金基金等による補てんがメルケルに拒否されたことで(それは当然であるべき…
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救済合意によるキプロスの怒りの矛先

一票の格差での無効判決が広島高裁で出ましたが、NHKが有権者の声として「やり直ししても結果に影響しなければやり直さなくてもいいんじゃないか」という意見を紹介していたのが印象深かったです。無効とするには再選挙の必要性がある筈で、格差によって当選者が変わる可能性がある場合が該当するという考えも一理あると思います。それにしても違憲状態のまま選…
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銀行は金庫とは違う

何時まで北朝鮮が強硬姿勢を維持できるか分かりませんが、キーリゾルブ終了と時を同じくするキプロス問題に与えられた、ECBによる期限。先の預金課税法案は否決されたものの、58億ユーロの調達をしない限り救済が見込めない。低所得者層と一概に言ってよいかはさておき、少額預金者への保護のない救済法案が通る筈もないのに実行したのは、やはりロシア(とい…
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キプロス支援の行方

キプロス・ショックが収束するのか否かは、とりあえずキプロス議会の動向が左右することになるにせよ、議会が預金課税を否決した時に訪れるキプロスのデフォルトを、ユーロは耐えることが出来るのだろうか。 ロイターによれば以下の内容で議会にかけられるようです。しかしユーロとの合意内容は一律10%の課税から累進課税から、”10万ユーロ以下の預金…
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団派の統制が強まる中共

シャープを追いつめた犯人の一人である、太陽光パネルメーカーのサンテック・パワーがデフォルトになりました。ハッキリ言って自業自得です。Qセルズは既に潰されましたが、中国が市場を破壊しまくった挙句、自らが破壊した市場での生存が不可能になり死亡するとは愚かとしか言いようがありません。市場とは生かしてもらう場であり、収奪の限りを尽くす場ではない…
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窮鼠が噛むもの

恫喝外交が更に国を疲弊させ、その交渉への可能性の限界を迎えたと見極めた頃には、生き残りをかけた最後の選択をすることになる北朝鮮。この国の存在価値と存続の可能性が、韓国の中国への冊封と米が受け入れられない独裁体制、そして緩衝地帯としての意義低下によって、まさに風前の灯。もし南朝鮮や日本国内における在日朝鮮人の所業が、日本の寛容を超えること…
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日本の脅威を示すのが最善策

安倍政権発足から3か月が経とうとする中、そろそろ安倍バッシングが始まる100日を迎えようとしています。今のところアベノミクスを先取りして大儲けした欧米投資家のお蔭で、リスクオン・トレンドと共に円安・株高が演出され企業業績に好影響を与えたことから、表立っての攻撃がし難い状況でもあります。加えて円安を米英の支持を取り付けて容認されたことから…
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財政赤字と債務の膨張をもたらしたのは?

日銀総裁・副総裁人事がもうすぐ決まりますが、一応政府提示案が通りそうです。しかし盲点は、今回白川総裁が任期満了前に辞任となったことで、任期までの暫定人事という扱いであること。そのため4/8までは実質的に足枷が嵌められた状態になる。3週間もの期間を人質にとり、隙あらば足を引っ張ろうという日銀・デフレ容認派の戦略だったとは。 政党・院…
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TPPを天秤にかける価値

東田剛氏がTPP交渉参加について3つの説を挙げています。「馬鹿」説「外圧」説に「自己欺瞞」説。 ===============================================  もう一つは、米国の「外圧」説です。  これは「馬鹿」説と違って、情状酌量の余地がある。  中国の脅威が迫る中、前政権が壊した日米…
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パブコメ募集:放送と無線LANの使用料

総務省は電波利用料の見直しでパブリックコメントを募集します。その主要課題は; 1.電波利用料を使って実施する不法電波の監視や電波資源拡大の研究開発といった「電波利用共益事務」について、2014年度から2016年度に実施する内容や歳出規模をどう考えるか 2.次期電波利用料額の見直しの考え方で、以下の3項目を検討課題とする …
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下り坂を選んだ米国

米国が強制歳出削減を迎え、今後の米国をはじめとする国際経済が非常に危うくなってきています。850億ドルの歳出カットの規模がGDPに与える規模は、少ない成長率を大きく削り取ってしまうことになるのでしょう。そもそも将来の不確定要素が財布のひもを締めるのだから、全くケインズ政策の真逆である。 クルーグマン教授の言葉を借りれば「有害な影響…
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TPP交渉参加の期限

TPP交渉参加国の第16回会合が開かれていますが、先の日米首脳会談の影響がこの会合に表れているのでしょうか。そもそも”センシティブ”という表現自体は兎角この交渉上では珍しいものではないように、過去の会合の概要報告からは読み取れます。よって米国の自動車産業界がセンシティブであるということが、どれほど影響を与えるのか疑問を持っています。 …
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TV局の”Dead or Alive”

最近めっきりTVを見る機会が減ったとは言え、別に意図的に見ないようにしているわけではありません。面白い番組があれば見ますし、例えば反日的行為の著しいフジテレビであっても、良質と思われる番組は見ます。「ほこたて」はその一つだし、あの技術対決は本当に面白いです。日テレの鉄腕ダッシュも好きですが、単にそういった良質で面白い番組がないだけかもし…
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中国共産党主流派の意図

少し気になるこの記事。いくつかある中国共産党系機関紙の中の一つである「学習時報」、これは中央党学校の機関紙ということですが、これがFT紙に「将来、核兵器で中国を脅すかもしれない。北朝鮮を切り捨てるべきだ」寄稿したようです。 「(緩衝地帯としての北朝鮮の存在は)時代遅れだ。中国は遅かれ早かれ失敗に直面する政権となぜ関係を維持しなけれ…
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LNGとエネルギー安全保障

LNG一大輸入地域である東アジア、そして最大の消費国である日本。これに対して中東の輸出量の増大の一方で、欧州・旧ソ連圏もこれを追従する状況にある。 日本は震災前後で様相を一変させ、現在は9000万トン規模の需要に拡大しており、中東への輸入依存も大きくなったことで、脱中東依存から逆戻りしてしまった。エネルギー安全保障戦略は、震災とい…
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アベノミクスの始動

アベノミクスが実質的に本格始動することになりました。今までは期待先行でしたが、補正予算の参院通過も予想通り1票差で通過することとなり、来る日銀総裁の就任と共にデフレ脱却に向けて動き出します。12年度補正予算を消化できるかという問題もありますが、悠長なことは言ってられません。株価上昇、企業業績の改善とはいえ成長は後退しており早急に事業を進…
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TPP交渉参加と日銀総裁人事【一部更新】

TPP交渉参加と日銀総裁候補が一気に既成事実化した雰囲気となってしまったこの週末、それが事実なのかメディアがそうしたいのか。TPPはまだしも日銀総裁候補に関してはリークに基づくものなので非常に疑わしく感じています。ADB黒田総裁を推してくるあたりも、その後任を中国に明け渡すのかという疑問もあるので額面通りに受け止められません。朝日が妙に…
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第三次アーミテージ・レポートに応えた安倍首相

安倍首相の訪米においてTPPが兎角強調されていますが、果たしてどこまで両国にとって重要なのか。安倍首相は「日米同盟の強化」を唱えますが、こうした発言は当然の必要性と共に、米国に対するリップサービスでもある。日本が米国を重要視するということは、東アジアでの日本を巡る綱引きにおいての駆け引きとなるだろう。既にジャパンパッシングの時代は去り「…
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再び動き出す日ロ関係

安倍総理が訪米中の一方で、森元首相がプーチン大統領と会談しています。森元首相といえば、東京宣言と日ソ共同宣言の双方を初めて明示的に記した外交文書である声明を2001年にプーチン大統領との間で結んだ中です。 ・1956年:日ソ共同宣言(平和条約締結後、歯舞群島と色丹島の2島を返還) ・1993年:東京宣言で4島の帰属交渉を明記 …
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