「朝鮮人に対する一切の批判」禁止からの脱却

小沢一郎を追い詰めるかのように、菅直人陣営の動きは活発で迅速ですね。小沢一郎が代表だった当時における「組織対策費」23億円の使途が99%不明だったことを指摘した。このカネ、主に4議員に流れていて、そのシェアは実に98・9%。

<役職は当時のもの>
・山岡財務委員長
・鉢呂吉雄選挙対策委員長
・佐藤泰介財務委員長
・輿石東参院議員会長



詳しくは確かな野党のしんぶん赤旗を。

民主・小沢代表時代 山岡氏らに23億円
組織対策費の99% 使途不明 2010年1月13日(水)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-13/2010011301_03_1.html

小沢が退いた後の財務委員長である小宮山洋子が組織対策費を、小沢一郎の立候補前に廃止に動いていたのも、遠まわしに小沢一郎の影響力を削ぐためのものだったのだろう。逆にこれも小沢一郎が立候補せざるを得ない状況を作り出した要因の一つなのかもしれない。

出馬に追い込まれた小沢への風向きは思いっきりアゲインストじゃないのか。そして小沢支持を表明した鳩山と菅直人が会談するようで、再び鳩山の発言が変化しないとも限らない。相手の意見に強い影響を受けるという特質がある以上、菅よりの発言をする可能性は十分にある。例えば「菅直人が圧勝すれば小沢陣営が離党しても指して影響はないから、ここは畳みかけよう」とか。解散権は菅直人が握っているわけだし、大きな分裂さえなければ当面小沢に用はないと。元々衆議院の2/3を確保できていないのだから、過半数を確保できる程度の分裂で収まる可能性もある。


そんな鳩山の長男…何でモスクワなんだ?そして何してんだこいつは。ロシアの人質か?

鳩山氏長男、モスクワ渋滞改善策を出版 前首相も“側面支援” 2010.8.16 10:18
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100816/erp1008161019001-n1.htm


新聞紙面をにぎわしている朝鮮学校無償化は、主婦層にも衝撃を以て迎えられている。『なんで、なんで?』と繰り返しても、その答えなど出てくるわけもないが、この反応からしても、有権者に対する心象が悪いので、解散権行使前に何かしらを決定することは先送りにする必要がある。解散の可能性が無くなったか、或いは総選挙後に持ち出せばよいので、今ゴリ押しするのは得策ではない。

極左政権は、代表選挙が終わったら畳みかけるつもりなのか。

朝鮮学校無償化、9月に決定ずれ込み 民主内で意見聴取2010年8月29日6時55分
http://www.asahi.com/national/update/0827/TKY201008270505.html


小沢一郎を危険視する声もあるけれど、現在の極左政権の方が日本にとってはマイナスなのではないか。有権者は小沢一郎には一定の警戒感を持っているけれど、菅直人や7奉行への警戒心は非常に薄い。しかし小沢一郎は過去に以下の発言をしているのだから、どちらもたちが悪い。変な東大教授の説を持ち上げて;

・天皇を訪韓させることもできる。
・天皇陛下の行動は、日本政府が自由に決めることが出来ると憲法に規定されている。
・韓国人が日本に移り住み、初代天皇になった。
・仁徳天皇陵を発掘したらはっきりするはずである。と著名な先生が唱えている。
・これ以上言うと日本に帰れなくなるが歴史的事実であろう。
・天皇陛下も「桓武天皇の生母は百済の王女だった」と認めている。
・日本人は自立心が足りない国民だ

小沢一郎、韓国で売国公演 2/5



この考えの本質は、昭和天皇暗殺未遂事件を起こした韓国人「李奉昌(イ・ボンチャン)」の墓を参拝しているところに見ることが出来る。そういう考えの持ち主であることを踏まえて先の講演を聞く必要がある。


日本と朝鮮半島とは歴史的に交流があるので、少なくとも李朝王朝以前、特に新羅が唐の力を借りて半島を統一し、同時に唐の属国になり果てるまでは、まだまともな国だったと言えるだろう。その頃には王朝間での交流も当然あった。しかしその時代の朝鮮半島・朝鮮人と、現代の朝鮮半島・朝鮮人とは区別しなければならないほど、暗黒の時代を迎えて取り返しのつかない民族的・文化的退廃を経験してしまった。もはや、別物と考えるしかない程に。


日本人は朝鮮人に大いに悩まされているが、その根源には帝国主義勃興により避けられなかった日韓併合にある。しかしその際に取った日本の政策が現代への足かせになっていることもまた事実。もし半島を完全に植民地として搾取出来るような状況にあったならば、現代の問題の多くは存在していなかったかもしれない。しかし対露政策上、これも運命だったのだろうか。

中国でビジネスをする朝鮮人のために創氏改名を許可したことが、後に仇となって返ってくるが、日本人へのなり済ましの道を作ってしまった。強制性はなくそのままの名前を使った朝鮮人もいたのだから、何もそこまでしてやることもなかった筈。その一方で家族の連帯感を求めることも、創氏の理由にあったのかもしれない。


家族の解体、個人主義の崇拝は米国が与えたものだけれど、そんな彼らにとって氏の無い朝鮮人は格好のモデルだったのかもしれません。加えて日本人に似ており、儒教や両班に代表されるように怠惰であることも、白羽の矢が立てられたのだろう。そうでなければ『ウォーギルト・インフォメーション・プログラム』に挙げられたりしない。

米国に利用された朝鮮人。日本は徹底的に叩き潰された。

アメリカ軍の戦争犯罪



『ウォーギルト・インフォメーション・プログラム』が紹介されたのは5年前の産経新聞です。こんなプログラムがあればこそ、吉田茂が朝鮮人の難民をマッカーサーに追い返すよう「さもなければ将来に禍根を残すことになる」と要求したにも拘わらず、これを放置したりしないだろう。朝鮮半島が休戦状態だから云々というのは一つの人情的背景かもしれないが、その背後にはこのプログラムが存在している。


GHQによる焚書はNHKを利用した宣伝工作は、西尾さんや桜井さんの努力によって暴かれているものの、一旦広まった情報をひっくり返すのは、相当民度が高くなければ困難だろう。それを可能にするのも教育なのだけれど、そこは日教組が握っている。


隠しているところに、真実はあるんですよ。

 ■GHQの検閲指針 (検閲対象となった主な事例)
 ・連合国軍総司令官(司令部)に対する批判
 ・極東国際軍事裁判(東京裁判)批判
 ・GHQが憲法を起草したことへの批判
 ・検閲制度への直接・間接の言及
 ・米、ソ、英、中国に対する批判
 ・朝鮮人に対する直接・間接の一切の批判
 ・他の連合国に対する批判
 ・連合国の戦前の政策に対する批判
 ・ソ連対西側諸国の「冷戦」に関する言及
 ・戦争擁護、軍国主義、ナショナリズムの宣伝
 ・神国日本、大東亜共栄圏の宣伝
 ・戦争犯罪人の一切の正当化および擁護
 ・占領軍兵士と日本女性との交渉
 ・占領軍軍隊に対する批判


三国人の横暴はここで保証されていたわけだけど、日本人だけでは取り締まれない状況が、ある種現在まで続いていることがよく分かる。とは言え全方位に拳を挙げたところでうまくいかないことは先の大戦で経験済みなのだから、個別解決するために、必要悪の提携も考えなければいけないだろう。このプログラムからの脱却は「戦後レジームからの脱却」でもあるけれど、中でも第一に優先すべきは、この生き続けるプログラムのうち、『朝鮮人に対する直接・間接の一切の批判』からの脱却ではないだろうか。


GHQの「ウォー・ギルト・プログラム」(戦争への罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)【産経新聞 2005/08/04】
http://kaz19100.hp.infoseek.co.jp/siryo/GHQ1.htm



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