真のユーロの元凶

李克強首相の欧州訪問は、中国に対する経済制裁となるアンチダンピング関税阻止にあると思いますが、『「ドリームチーム」になり得る』というその言葉の通り、独中関係は最早切り離せなく、次なる新秩序では中国側に立つことになるような気がします。よって道連れでユーロ圏も含め、欧中連合対日米という構図も見えてきそうですが。 中国とドイツ、「ドリー…
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スウェーデンの末路

これ、非常に重要な視点ですよねぇ。南海トラフ地震が当面の巨大リスクであるうちは、日本海側のインフラ強化はリスクマネジメント上最優先となり、仮に同地域に多少のリスクが偏在していたとしても、物事の優先順位で判断されなければならない。しかしながら福井原発再稼働を阻止せんと反原発運動が繰り広げられるなか、それに理論的根拠を与えてしまっている原子…
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異様なKDDIの新ビジネス

本当は先の記事と一緒にしようと思っていましたが、内容の関連性を考えて分割することにしました。 ところで、KDDIとソフトバンクが怪しいサービスを開始します。これは試験的に行われるNFCを用いたクーポンサービスであるものの、何故KDDIとソフトバンクが組むのかという疑問と共に、そのサービスエリアが新大久保であるという不可思議さ。NF…
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中国破たんリポートの存在

韓国市場では買い越されていますが、円高・株安に嬉々とするものたちの一角を占めるのが誰だか本当に分かりやすい。株高では幻想だと不安を煽り、株安となるとそれ見たことかと大騒ぎするというワンパターンですが、世界の構造が変化しているのであって次元が違うことを、当人たちは分かっているでしょうが踊らされている人たちには見えていないでしょう。既に円安…
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ぬか喜び

北朝鮮の緊張が少し変化を見せています。飯島内閣官房参与の訪朝以降、その傾向が強まってきたように感じます。矛先の変化と全面的な軍事衝突の可能性の低下は、一定の緊張のみを当面維持させることになるのだろうか。戦争自体も、日米も念頭に入れたものにするか、韓国のみを相手にするかで全く規模も異なってくるでしょうし。恐らく飯島訪朝ではナンバー2との会…
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韓国の放棄

すみません、ちょっとプライベートが立て込んでおりましてブログ更新できていません。。。今日も時間ありませんので30分だけ時間とって書けるところまで書きたいと思います。 飯島内閣官房参与の訪朝には驚かされましたが、結果的に北朝鮮No2との接触にまで至っていることは、少なからず悪い話ではないでしょう。しきりに韓国が騒いでおりますが、中国…
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ドコモよ恥を知れ

ディッシュの資金調達妨害工作に余念がないソフトバンク。これはそれだけ脅威に感じていることの裏返しでもある。結果的にどうなるかは分かりませんが、株主の立場であれば、それは年金も入っている点で見れば国民も該当者だと思いますが、スプリント買収から手を引いて、株式売却や違約金を手に入れた方がずっと旨みのある話なんですがね。短期利益追求が新自由主…
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消費税とアベノミクス

読売新聞が朝日の慰安婦捏造を報じたんですが、つい先日の脱税事件を思うと、無関係とは思えないという愚かな邪推をしてしまう今日この頃。但し橋下発言との連動性もあったりするのだろうかと、この報道のタイミングがどうしても気になってしまいます。 さて、来年度に予定されている消費税増税ですが、景気条項のために実際に引き上げるかどうかはまだ…
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橋下自爆で反安倍政権連携にヒビ

政治家が口にするようなことでは無いんですがね。そして批判が出るのも当然。政治家としてのセンスは無いんですが、ブームが巻き起こされたのはそのように演出されたからに過ぎないんですよね。先の衆院選でそれなりの議席を確保したにもかかわらず、安易に維新消滅論をも口にするという有権者に対する冒涜然り、よくもまあこの人物を今まで持ち上げたもんだ。 …
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憲政史上野党最大の暴挙

川口参院環境委員長が解任されてしまいました。川口氏は自身のHPで今回の経緯について説明していますが、それに書かれているように希少な中国共産党政府の要人との会談の機会と、参院委員会に代理の委員長を立てることとを比べてどちらが国益に適うかは論を待たないのですが、気が狂ったのか野党はそろって解任を要求。当然ながら賛成多数で可決という、日本の外…
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中共を選んだ韓国の抱えるリスク

忙しくって時間が取れず更新が疎かになっている今日この頃、この状況はまだ暫く続くかもしれません。と言っても愚かにも引っかかってしまった罠からは脱してはいるので、それが原因じゃありません…って、まさか久しぶりにソリティア病に罹るとは…。 北朝鮮がミサイル撤去の動きを見せた云々というタイミングと合わせて行われた米韓首脳会談では、韓国の日…
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対露関係改善への障害

ロシア側では良好な日ロ関係構築を望んでいる。これにプーチン大統領の面前で水をかけた日本のメディア関係者に対する苛立ちは、その言葉を待たずとも大統領の表情を見れば十分でしょう。極東の中華圏拡大阻止には日本が不可欠なのだから。逆に安倍首相が淡々と答えていたのと対照的でした。特に北方四島に他国企業が足を踏み入れることを容認したことは、触れられ…
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政府日銀には更なる「衝撃と畏怖」を

FT紙でも「衝撃と畏怖」という言葉が使われていますが、、、まあいいでしょう、これは。政治家が使うのとコラムニストが使うのとでは意味が違うし。 スロベニア問題が再浮上してきており、ムーディーズはジャンク級に引き下げました。資金調達がより困難になることで、山場と言われる6月を前にしての救済要請が現実味を帯びてきました。何しろ先のキプロ…
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