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zoom RSS 中国破たんリポートの存在

<<   作成日時 : 2013/05/27 23:01   >>

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韓国市場では買い越されていますが、円高・株安に嬉々とするものたちの一角を占めるのが誰だか本当に分かりやすい。株高では幻想だと不安を煽り、株安となるとそれ見たことかと大騒ぎするというワンパターンですが、世界の構造が変化しているのであって次元が違うことを、当人たちは分かっているでしょうが踊らされている人たちには見えていないでしょう。既に円安トレンドというフェーズではなく、円高是正からドル高へと舵が切られようとしている。中韓から吸い上げた労働力市場をASEANにシフトし、旧体制の焼き直しにも見えるものの、このスキームでの立て直しを図るように見えます。そしてそこには復活した日本がいるという大きな違いも。

中国の経済崩壊が今年7月か8月であるという報道が産経の日曜経済講座で報じられました。しかし本当に当時の4兆元もの財政出動が齎すものを、当時のトップたちが予想しながら手を打っていたとするならば本当に背筋が凍ります。流石にそこまでは意図してなかったとは思うのですがね・・・。

地方債務の発行権を得た地方政府による、欲の皮が突っ張ったやりたい放題により、中国経済が音を立てて崩れる日もついに眼前に迫ってきました。果たしてこのレポートの予言どおりに2か月後あたりにイベントでも起きるのかは分かりませんけど。簿外債務の危険性は以前から繰り返し指摘されてきましたが、政治体制の変化と経済の急減速で更なる対立を深める国内を、最早反日だけでは抑えきれなくなるでしょう。李克強首相の「尖閣は日本が盗み取った」発言がポツダムでされましたが、相当追いつめられているように思えます。そこまで言わなければ抑えられきたとすれば、もう政治的選択肢が限られてしまっている。

国務院発展研究センターの李佐軍研究員によるリポートがこのタイミングで報じられるというのも奇妙です。既に同リポートの存在は少なくとも2012年9月の報道でも確認することが出来ます。また下記にURLを掲載しますが、その全文公開は2011年11月22日に行われているようです。


先日ゴールドマンが中国工商銀行の株式を売却したことを考えると、逃げ切ったことのフラグでしょうか。高金利を前提としたビジネスモデルは脆い。成長が維持できなくなった時点で急速に状況が悪化してしまいますが、特に世界経済の減速に需要の後退が齎した、鉄鋼やら造船やらの惨状を見れば、疑う余地すら残されていないでしょう。


中国「7月バブル崩壊説」 深まる債務の「闇」上海支局長・河崎真澄
2013.5.26 08:16 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130526/chn13052608260001-n1.htm

中国GDP予想引き下げ 欧米系の金融機関 相次ぎ
2013.5.18 10:59
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130518/fnc13051811040005-n1.htm

テマセク、中国工商銀行株を買い増し−ゴールドマンは売却
5月22日(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MN66XR6KLVRD01.html

中国首相、ポツダムで演説 尖閣念頭「日本が盗み取った」
2013.5.27 08:32
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130527/chn13052708330001-n1.htm

李佐軍博士內部報告會全文
2011-11-22 23:09
http://www.rocidea.com/roc-2591.aspx

李佐軍
http://renwu.hexun.com.tw/figure_6667.shtml



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