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zoom RSS 韓国自動車産業の苦境

<<   作成日時 : 2013/04/08 23:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 0

思わぬ落とし穴に陥りブログ更新に支障が出てしまいました。土日いずれも更新出来ないことになるとは想像もせず、いや今日すらかなり危うい事態に。辛うじて今書いていますが、非常に簡単になるかも知れません。とりあえず書きながら考えます。

中国発のインフルエンザパンデミックの危険性が徐々に高まっていますが、H7型なので高病原性であり強毒化する可能性があるので非常に危惧しています。相互不信から生きた鳥の売買が横行するかの国で、とても鳥から人への感染が、公表されている数値通りとは思えません。経済指標すら信用できない中国の公表する、自国経済を叩き落としかねないH7型インフルエンザ・パンデミックの発生は、新政権発足のタイミングではとても容認できない筈。隠ぺいしている可能性が疑われながら、感染の拡大は数値以上に進んでいるかもしれません。

高病原性H7型インフルエンザでは、現在3割程度の死者が報告されていますが、高病原性となればサイトカイン・シンドロームの発生が想定されるので、6〜7割の死亡率でも不思議ではないと思いますが、果たしてどうなるでしょうか。いずれにしても現地の感染拡大封鎖が失敗すれば日本にも入ってくるため、一度入ってしまえば封鎖も困難となるでしょう。ワクチン製造のためのウィルスの提供はまだ2週間程度先になるわけで、それからワクチン製造を行っている間に感染はあっという間に拡大する筈。よって中国からの侵入を兎に角防止する以外にないのですが…。

H7型ウィルスに対する危惧は以前からされていたようですが、ついにその日が訪れたのでしょう。


食用の生きた鳥売る市場、切り売り肉に根強い不信
2013.4.6 19:39
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130406/chn13040619400008-n1.htm


ベースにはバブル崩壊という問題を持つ中国と韓国ですが、その両者に襲い掛かるリスクが崩壊を早めることになるのでしょう。鳥インフルエンザという新たなリスクを抱える中国に対し、韓国は北朝鮮による恫喝は韓国からの資金フライトを引き起こし、やるやる詐欺と揶揄される一方で確実に南朝鮮に対する圧力は効果を上げています。結果として朝鮮戦争再開に至るのか否かを問わず、円安と同時に起きる北朝鮮リスクは、韓国経済を死の淵に徐々に追いやることになります。その中でビジネスモデルの転換を模索するサムスンも、産業スパイや模倣によるキャッチアップのリスクがあまりにも大きくなった中で、自社によるイノベーションを渇望しますが、やはり一朝一夕にはいかないもの。なるべく日本企業を叩いて技術者を引き抜きたいでしょう。特に崖っぷちに追いやられている日本のIT企業や原発産業は格好の漁場。いくらリストラ時にサムスンを警戒したところで、無駄なあがきでしかないのですが。

韓国経済への悪影響鮮明に 北朝鮮威嚇、目的の一つか
2013.4.6 20:22
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130406/kor13040620260008-n1.htm

どちらも中核的技術を外国製部品に頼るというパッケージングビジネスを手掛けていますが、サムスンはまだしも、現代はかなり厳しいのではないでしょうか。欧州の自動車市場が著しく縮小して欧州自動車産業が大打撃を受ける中、これとの連動がなくても現代の状況は苦しくなってきています。自国の市場も飽和した上に米韓FTAなどで市場を失う圧力を受ける一方、日本市場は開拓できないままに米国市場のシェアを落とし始めています。このため今後は一層中国にその生存権を委ねることになりそうですが、市場を提供される側は実質経済奴隷と化すことになるでしょう。

一応米国現地生産化もしているようですが、半分は韓国からの輸出となっているようで、今後立て直しのためには米国現地生産化を推し進めなければならないとなれば、韓国国内の雇用はさらに奪われ、より韓国経済は悪化することでしょう。そんなこと、財閥が支配する国家においてはどうでも良いかもしれませんが、財閥でも内需系ビジネスは大打撃を受けることでしょう。それはグループ内で損失を補てんしあうのでしょうけども。

2013/04/03 17:31
現代・起亜自 1〜3月期の中国販売が35%増
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/03/2013040302096.html

現代・起亜自、米国で販売8%減
2013/04/04 08:35
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/04/2013040400524.html

米国市場はリーマンショックの際の”全額返済キャンペーン””買い替え販促”や”トヨタバッシング”と”ウォン安”の波に乗ってシェアを拡大してきましたが、肝心の製品訴求力を熟成できなかったからなのか、韓国製品に対するイメージダウンがサムスン特許係争を通じて与えられたからなのか定かではありません。しかしフロアマットで大騒ぎされたトヨタに対して、”フロアマットは死亡事故につながるがブレーキランプはそうではない”という独自の持論を展開する点も、韓国ならではの倫理観なのでしょう。


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しかし、今回のリコールは過去最悪のケースとなったトヨタのアクセルペダルのリコールとは性格が異なるため、現代・起亜自の業績に与える影響は限定的との見方が有力だ。トヨタはアクセルペダルが運転席のマットに引っ掛かり、急加速による死亡事故が起きるなど、安全に致命的な問題だったため、世界で1400万台という空前の規模のリコールを行った。


 今回の現代・起亜自のリコールは、ブレーキは正常に動作するが、電気的信号がオンにならず、ブレーキランプが点灯しなかったり、クルーズコントロール装置が解除されなかったりするものだ。現代自は「事故が起きたという報告は受けていない」と説明した。しかし、現代・起亜自は昨年末に燃費測定ミスで、米国市場で102万台の燃費を下方修正しており、今回の大規模リコールは業績に一定の影響を与えることは避けられないとみられる。

現代・起亜自のリコール、300万台超か
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/05/2013040500708.html
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いや、ブレーキランプは死亡事故につながるでしょうが。


現代・起亜自、米国で187万台リコールへ
ブレーキランプやエアバッグ連結部に欠陥
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/04/2013040400522.html


全く、こんなお目出度い記事が出ていたのはわずか1年前なんですがね。

焦点:躍進する現代自動車、ブランド改革に死角はあるか
2012年 04月 12日 13:05 JST
http://jp.reuters.com/article/JPbusinessmarket/idJPTYE83B01X20120412



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