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zoom RSS 中韓と日本との楔

<<   作成日時 : 2013/04/23 22:34   >>

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他国の国防長官にポケットに手を突っ込みながら握手される韓国大統領、なめられまくってます。あり得ない非礼を受ける自覚はあるのでしょうか、この国に。外交的非礼はこうした態度のみに非ず、韓国の行為の方がこの数倍も劣悪と言えるでしょう。慰安婦像は言うに及ばず、日本の国会議員の訪韓における冷遇など枚挙に暇はありません。

自分の行う非礼は比例に非ず、相応の対応をしているだけ。他国の非礼は絶対に許すせない。但し事大主義のため、中米露に対しては閉口し媚びへつらい、日本に対しては威勢よく吠えまくる。

外交上のマナーを守れないことが国家の威信を傷つけることには、些かも気にしないのか気付きもしないのか。何れにせよ国益を大きく損なっていることは事実なんですが、そんな窘めをする時期はとうに過ぎてしまったのだから、今となってはどうでもいい。日韓関係の強化によるメリットをデメリットが凌駕した今、凋落の一途を辿る国からは淡々と国益を吸い上げれるだけ吸い上げて、残りかすは捨てておけばいい。


靖国神社参拝で大騒ぎする韓国ですが、超党派議員の合同参拝は言うに及ばず、麻生副総理の参拝は、韓国に対する強い外交的メッセージを含んでいるのでしょう。恐らくは韓国との距離を一定程度保ち、嘗てのような韓国経済危機の到来時において救済せざるを得ないような状況を作らないようにしているのではないでしょうか。首相時代に韓国を救済した、常に国益最優先の麻生副総理が、その後のしっぺ返しを容認するとも思えません。

靖国参拝を外交問題化したのは朝日新聞のネガキャンですが、慰安婦といい南京事件といい、本当によくやってくれます。国家背任罪で裁かれないのは腹立たしい限りですが、逆に考えると、この外交カードは下手をすれば対中韓との距離を作るのにも一役買っている。使う側次第では有効なカードにもなるかもしれない。それは中韓という大陸国家の存在と日本との関係には、密ではなく疎であるべきであるからでしょう。これが価値観外交で価値を共有する国家に名を連ねる国々であった場合にはデメリットだけしか残らないでしょうけど。

韓国要人の訪日取り消しと共に、高村元外相の訪中も取りやめとなった。五四運動直前に訪れるという、ある意味狙ったような気もしないでもないですが、日本と中韓に打たれた楔の仕業が朝日というのも、自爆というかなんというか。中曽根元首相は中国国内の政治的動向に配慮して取りやめたが、日中関係改善を目論む北京派にとっても頭の痛い問題でしょう。今回の汪洋副首相の“親日的発言”も、『「今日の中国の発展は、日本や日本企業の支援と協力に助けられたところが大きい」と日本への感謝を述べたうえで「経済大国である日中両国は、どんなことがあっても経済関係を深めるべきだ」』というのの何処か親日的なのかすら分からないのに酷い目に合っている。ここにも中国国内の権力闘争が垣間見れる。


中国副首相の親日発言 ネットで批判 背景に外交問題の主導権争いか
2013.4.22 23:10 (1/2ページ)[中国]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130422/chn13042223140009-n1.htm


韓国と特に中国北部とは、その地理的関係からも容易に放置できないところが面倒だ。特に近年問題になっている大気汚染は日本の国益を著しく損なうから、他国の事として放置することもできない。もし日本の東側に位置していれば、気に留める必要もなかったのに。日本は一定程度のコミットを、この地域にし続けなければならない宿命を帯びているのでしょうか。嫌な話ですが。

中国や韓国に対して、この経済戦争が新たなフェーズに入ってくる際にどう対処することになるのか。少なくとも先行して訪れるであろう韓国の危機到来に際しては、第二線どころか第一線もままならないことになるので、今まで稼ぎまくった自慢の外貨が底を尽きるまで防衛に徹してもらい、最後にはデフォルトで叩き売り。復活のために牽引すべき外需は冷え込むと共に、緊縮路線をひた走って長い暗黒の時代へと突入するという予感が、より一層強くなってくるのですけど。


日本が被る被害も少なくないと思いますが、関係を断ち切るためには致し方無いでしょう。代わりの需要はアベノミクスに期待するか。



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