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<<   作成日時 : 2008/12/24 23:06   >>

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普通の社会人的思想からの変遷

麻生首相の発言についての考察などをしてきましたが、別に自民党が好きだったわけではありません。マスメディアの報道に従って、政治癒着や官僚の無駄遣い、対米追従、天下りなどなどの問題はもはや自浄不可能と考えていて、「とっとと民主党に政権交代しろ!」と考えていました。会社(つまり飲み会)などで政治の話になったときも”反自民!””民主に交代!”といってはばかりませんでした。
麻生政権になったときも、解散するって言ったのにしないし、”信用ならない”というレッテルを貼っていました。G20でIMFに10兆円を示したときもそうでした。ああ、もう最悪だなと(今はそこまで思っていません。IMFについては別途。しかも、誤解をしている人も多いとか。「IMFにやらないで日本国民に使え」…使えないお金なんだけどね)。

深く考えずに小沢民主に期待を寄せていたわけですが、そんな安直な考えを持っていた自分に大きな衝撃を与えたのが、「国籍法改正」でした。座長は河野太郎で親子そろって売国だとは思いましたが(親父の河野洋平は江(沢民)の傭兵だ、と三宅さんは言ってたのを覚えています)、そもそも推進しているのは民主党である、ということだったのです。わが耳を疑いました。「そんな…馬鹿な!」

国籍法改正まとめwiki
http://www14.atwiki.jp/shinkokuseki/pages/17.html

国籍法改正については上記URLなどを参照して下さい。

とにかくこの事件を契機に、ざっとですが自民、民主ともにいろいろ調べました。その結果、自民とか民主とかではない、『保守』が大事であり、『売国の排除』が大事であることが分かりました。つまり党だけみても見えてこないわけです。どちらの党にも保守系議員と左派系議員がいて、結局同じなんですよね、ただその勢力がどっちが強いか、でどちらを選択するかが決まってくる、ということになります。

自民党は対米追従だし、小泉政権では郵政民営化を国民だましてやり遂げたし(恥ずかしくもだまされた一人ですが)、対テロ特措法や対中・朝鮮政策の甘さや、何故か江沢民の銅像立てたい二階や、河野親子など明らかに中国よりの売国議員を囲っていたり、、、枚挙に暇がありませんが。。。しかし、民主党の掲げている『外国人参政権』『1000万人移民』など、、、
問題の大きさが桁違いに違います!!

(1)外国人参政権
(2)移民1000万人受け入れ
(3)沖縄に外国人を3000万人受け入れ、日本から切り離す
(4)人権擁護法案 (人権侵害救済法案)
(5)戦時性的強制被害者問題解決促進法案 (本岡法案)
(6)北朝鮮人権法案(民主党案)
(7)国連中心主義
(8)「憲法提言中間報告」の狂気 〜国家主権の移譲など
(9)マルチ商法を推進
(10)国籍法改正案
(11)特定国(韓国と思われる)に日本の血税をばら撒く


是非、一度このキーワードでググって、いかにこの問題が大きいかを確かめてみてください。小沢一郎はあえて民主内の左派的勢力を取り込んで、政権交代という最大の目的のために目をつぶっているのかと思っていたのですが、、、ちょっと考え直さなければなりません(NGと言い切っていない理由は、対米追従の怖さがあるためです)。いずれは選挙があるので、そのときまでにはもっと考えを深めなければいけませんが、とりあえず解散権を持つ”麻生政権”に問題があるのかどうかで判断すべきと思いました。その結果、『保守』である麻生政権は現状維持してがんばって欲しい、という結論に達したわけです。

民主系にある、親中、親朝鮮勢力によって、日本が乗っ取られるといっても過言ではない状態を、政権交代によって作り出してしまう可能性があるとするならば、これだけは絶対に拒否しなければいけないと思います。普通、どこの国だってそうですよね。自分の国なんだから。別に国籍取得して同じ日本人になるならいいのだが(そういいたいからこそ、国籍法改悪が許せない)、何で外国人に参政権を?何で1000万人も移民を?今の対馬を見てもそう思うのか??在日特権もそう。いい加減ばれている、偽右翼のために、保守を語る人たちにおかしなレッテルを貼られてしまう現状。

渡辺喜美は誰を見ているんでしょうかね。自分の政党の内閣を攻撃し、解散を唱え。あの人の涙の行政改革が美化されているのか分かりませんが、今回とった行動や、SWF資金をサブプライムに投資しろ、と言っていたことを記憶しています。福田首相(が、いいというのとは別)に外されなかったら、日本の外貨準備金(今回IMF向けに準備する額くらい無くなったかも??)が大きく損失していたかもしれません。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080717/fnc0807172048018-n1.htm


対米追従の恐ろしさは別途(過去の歴史から、共産主義が暗躍しているように見られる)としても、先ず現在の内閣を評価して、当然いろいろ問題はあると思いますが、その問題の大小と、民主の掲げる政策と比較する必要があります(このまま解散したら、ほぼ確実に政権交代だろうし)。私はそれは良くないと思いますので、可能な限り解散は引き伸ばしてもらって、その間に選挙権あるなしを問わず、一度まじめにみんなで考える時間を確保して、必要な情報を広めて、正しい判断が出来るようにすることが必要だと思っています。

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